For individuals
自分の人生の主導権を持つために、自分の仕事をつくる。
会社を辞めることや、起業家になることが目的ではありません。会社や特定の発注者だけに依存せず、自分で選べる仕事と収入の選択肢を増やすための事業設計支援です。
経験をもとに自分の商品・サービスをつくり、誰に何を届け、どんな条件で働くかを自分で決められる範囲を広げていきます。
今の働き方に、こんな違和感はありませんか
- 仕事そのものが嫌いなわけではないのに、今の働き方には違和感がある
- 自分で考えて仕事をしたいのに、細かく判断や進め方を決められる
- 誰かの期待に合わせ続ける働き方に疲れている
- 会社や特定の発注者だけに収入を依存することに不安がある
- 副業を考えても、案件を探す以外の選択肢が思いつかない
- 自分の商品やサービスを持ちたいが、何を仕事にすればいいかわからない
欲しいのは「自由」ではなく、自分で選べる状態
人生の主導権とは、人生のすべてを思い通りにすることではありません。自分に関わる重要なことについて、自分で考え、選び、決められる範囲を増やすことです。
たとえば、次のような選択権を持てるかどうかが、働き方の実感を大きく変えます。
- 何を仕事にするか
- 誰と仕事をするか
- どんな条件で働くか
- どう仕事を進めるか
- どの仕事を引き受けるか
- 誰から収入を得るか
会社を辞めれば主導権を持てるわけではありません
会社員でも、仕事の進め方や関わる相手を自分で考え、裁量を持って働いている人はいます。反対に、フリーランスや個人事業主でも、一社に大きく依存し、時間や進め方を相手に決められるなら、主導権は弱くなります。
契約形態や肩書だけで、働き方が変わるわけではありません。重要なのは、仕事や収入について自分で選べる状態があるかどうかです。
選択肢がなければ、選ぶことはできない
「嫌なら辞めればいい」「自分らしく働けばいい」と言うだけでは、現実は変わりません。選ぶためには、実際に選べる選択肢が必要です。
- 収入源が一社だけなら、条件を断りにくい。
- 自分の商品がなければ、誰かが用意した仕事から選ぶしかない。
- 顧客を得る方法がなければ、特定の発注者への依存度が高くなる。
だからこそ、自分で仕事と収入の選択肢をつくることが必要になります。
だから、自分の仕事をつくる
起業そのものが目的ではありません。自分の商品・サービスを持つことは、人生の主導権を増やすための手段の一つです。
自分の仕事をつくることで、誰に価値を提供するか、何をどこまで提供するか、いくらで届けるか、どう届けるか、そして誰とは仕事をしないかを、自分で決められる範囲が増えていきます。
経験は事業の材料です。しかし、材料だけでは事業になりません。
実務で積み上げた経験があっても、それだけで顧客に選ばれるわけではありません。
誰のどんな課題に役立つのか、どの範囲を、どんな形で提供するのか。経験と顧客の課題、提供価値を結びつけて、初めて仕事として伝わります。
WindShiftでは、経験を並べるのではなく、顧客に届く提供の形へ組み立て直すところから考えます。
WindShiftで一緒に設計すること
- 経験・知識・問題意識の棚卸し
- 顧客候補と顧客課題の整理
- 提供価値の言語化
- 商品・サービス案の設計
- 提供範囲の設計
- 価格の仮説づくり
- 発信内容の整理
- 初期集客導線の設計
- 仮説検証
- 結果をもとにした判断の更新
答えを渡すのではなく、判断できる状態をつくる
人生や仕事の主導権を持つには、自分で次の一手を判断できる必要があります。他人の成功例やAIの回答を、そのまま自分にとっての正解にはしません。
自分の経験と顧客の状況から仮説を立て、小さく試し、実際の反応を見て、結果をもとに判断を更新していきます。
WindShiftが目指すのは、支援の期間だけ答えを得ることではありません。支援終了後も、自分で選び、必要に応じて方向を修正できる状態です。
想定する対象者
- 会社員やフリーランスとして一定の経験がある人
- 今の働き方に違和感がある人
- 仕事の主導権をもっと持ちたい人
- 会社や特定の発注者以外の選択肢を持ちたい人
- 案件を探すのではなく、自分の商品やサービスを持ちたい人
- 自分の経験をどう仕事にすればいいかわからない人
- 自分で考え、試しながら事業をつくりたい人
向いていない人
この支援は、一緒に考え、試し、判断を更新していく進め方です。次のようなご希望とは合わない場合があります。
- 誰かに正解を決めてもらいたい人
- 指示されたことだけを実行したい人
- 自分では仮説を立てたり判断したりしたくない人
- 短期間で必ず稼げる方法だけを求めている人
自分の仕事をつくる最初の一歩
今の働き方には違和感がある。もっと自分で決められる仕事をしたい。 でも、会社以外で何を仕事にすればいいのかわからない。
そんな方に向けて、これまでの経験や問題意識を整理し、「誰の、どんな課題に、何を提供できそうか」という、自分の仕事の仮説をつくる個別セッションを準備しています。
セッションでは、次のようなことを一緒に整理します。
- 今の働き方のどこに違和感があるのか
- どんな働き方なら、自分で主導権を持てるのか
- これまでの経験や問題意識のどこが仕事の材料になるのか
- 誰の、どんな課題に、何を提供できそうか
- 最初に何を試せばいいのか
個別セッションの詳細は、確定次第このページでご案内します。